ずなまの毎日ハッピー日記(大嘘)

わたしの日々を適当に綴ってヤる

強迫性障害(入院中の話)

いや…さっきテンカウント5巻まで読んだけど最高でしたよ。みんないろいろ引きずって生きてんだなぁ。幸せになってください…

 

害悪発言はこれくらいで済ませて、また投稿しようとおもったのはテンカウントよんで潔癖症とか強迫性障害とかについていろいろ考えてたら入院中の友達のことを思い出したからなんです。

実は入院してたんですね…去年の今頃かな?1ヶ月くらいでやになってすぐ出てきたんだけど(任意だったし割とすぐ出られた)まぁ入院の話はまた別の機会に詳しく話そうと思います…

話を戻しますと、わたしが入院してたのは精神科の閉鎖病棟の思春期外来でした。そこには様々な理由で入院している子がいたんですね〜。壁をガンガン殴ってる女の子とか叫んでる男の子とかいたね…正直こわかった。そんな中比較的まともだなと思って一緒にいた女の子がいた。1つ上で優しかったし変な行動もしなくておしゃれとかに興味があってなんでこんなとこにいるんだろうって感じだった。閉鎖病棟っていうのは許可がないと外に出れないし(外って言っても病院内)ホント暇だったからその子とゲームしたり卓球したりして過ごしてた。それである程度仲良くなった頃わたしが朝早く起きてトイレに行くとその子がいた。洗顔をしたりコンタクトをいれたり朝の支度をしてたみたいだった。そこまではいいんだけど朝の支度するための道具を片付けて部屋に戻ろうとするときその子はありえないくらい確認をしていた。何度も小声で「○○はある○○はある」とか言いながら指差し確認してて尋常じゃなかった…わたしが引いた目で「そんなに確認する必要ないんじゃない?」と言うとその子は「ごめんね…わたし、こういうとこあって気になっちゃって…」と言っていた。ここでわたしは思い出した。自己紹介の時にその子は“強迫性障害”があると言っていたことを。わたしはああ、これがそれなのか…と思うと同時に自分で異常だと思っていてもやめられない、これが病気か…とも思った。思えばその子は雑誌をわたしに見せてるために部屋から持ち出したのを戻すときもめちゃくちゃ確認していた。普通の人の「やめられないことあるよね!」みたいなものくらいだと思っていたけどこれはやっぱり普通じゃない。日常生活できないなと思った。だから入院してるんだけどね…

 

今日2回も投稿しちゃったよ…ははは…入院中の話書いててわりとしんどくなるけど入院考えてる人とか興味ある人にはおもしろいかと思うのでちまちま書いていくのもいいかなと思ってます。そんなにエピソードないけど。それでは…